「あ、それ私」を増やす発信を

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毎日小さなお店へ向けて、ギフトに選ばれるお店になるためのヒントを毎日発信しています、小売店コンサルタントの小林れいです。

今日お伝えしたいことは。。。

ギフトに選ばれるお店作りの極意 vol.1312

【「あ、それ私」を増やす発信を】

例えばダイエットをしたい人へ、健康食品を販売したい時に、
 
「ダイエットしたい人はこの商品がお勧め」

と言われるより

「年末までに○キロ痩せたい方にお勧め!」

とか

「無理な食事制限はしたくない方にお勧め!」

という広告を見かけませんか?

体重を気にしている方なら(買うまではいかなくても)ついクリックしちゃうかも。。。

SNSの発信や、店頭のPOPもそうで、

「有田焼 夫婦茶碗 3,000円」

とか

「猫柄ハンカチ 各500円」

と書いているのは商品名の紹介と値札であり、買いたい気持ちにはなりません。

「ご両親へ、気持ちの良い新年を迎えてもらうために。有田焼の夫婦茶碗、クリスマスプレゼントにしませんか?」

「猫ちゃんを飼っている猫大好きなあの人へ!ミケ、サバ、クロ、茶トラ各種揃ってます。1匹と言わず、全員連れて帰ってくださいね~」

など「あ、それ、私」と言ってもらえるように書くのがコツ。

POPで売上が本当に上るの?という方は、ただ商品名を書くだけではなく、ひとこと、「あ、それ私」になるようなコメントをそえてみてくださいね。

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