自分のお客様はどこにいるか?で発信を変える

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おはようございます。小売店コンサルタントの小林れいです。

 

毎朝、男性経営者向けに、女性から選ばれるお店になるためのアイデアを発信しています。

路面店、インショップはもちろん、ネットショップでの売り方見せ方のご参考になさってくださいませ。

 

さて、本日のギフトに選ばれるお店作りの極意 とは・・・ vol.1684

 

【自分のお客様はどこにいるか?で発信を変える】

 
 
11月はガッツリ、セールスライティングを学びなおしまして。
 
去年別なところ(3つくらい受講した)で習ったのは、小手先のテクニックだった・・・!ということが判明。
 
さすがWEBマーケで成功してる会社は違うわ。
 
ということで、いろいろ自分の中でも自分のHPやブログの中の動線を見直し中。
 
一番大事なのは、自分のお客様はどこの媒体を見ているか、で、発信を変えることが大事。
 
例えば、80歳のおじいちゃんおばあちゃんに売りたい商品があるとして、
 
「今はインスタで集客できるらしい!」
 
って、インスタ始めても、NGなことってわかるじゃないですか(笑)
 
私自身、インスタは2012年からアカウント持ってますけど、インスタを見てる人はターゲットにしてないので放置ですw
(大体FBに住んでます、わたし→経営者の男性が多いから)
 
もちろん物販している人ならインスタでもいいと思うし、
 
ハンドメイド系の方で「ウチはインスタよりツイッター」とおっしゃっていたのをきいたこともあります。
 
一番は自分の生活動線の中で、発信しやすい媒体を育てていくのが優先度合いは高くて。
 
ただ、それでも80歳の人にインスタは違うよね、という例同様、ほんとにそこに自分のお客様がいるかな?っていうのの確認は必要。
 
絶対いない!というのであれば、違う媒体で発信するべきですね。
 
80歳のおじいちゃんおばあちゃんに売りたいなら、折込チラシとか、ポスティングがいいのかもしれないし、地域の掲示板だけで十分かもしれません。
 
リピーターさんにしっかり買ってもらう、っていうだけなら、店頭でチラシ配るだけでも十分効果出ます。
 
何を、誰に、どれだけ売りたいか、で手法は変わってきますし、新規を取りたいのか、既存客でいいのかでも発信する内容&媒体は変わってくるので、そこらへんの見極めって大事です。
 
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KBS 京さんぽ/KBSぽじぽじたまご/KBS おやかまっさん/中京テレビ ボイメンジャパネスク/日経MJ/日本政策金融公庫 中小の現場から/日報ビジネス食品包装2019年2月号/竹内謙礼著お客様がホイホイ集まる法則

 

 

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